交感神経が中心の生活!
現代社会を言い換えればストレス社会・・・
ストレスを多く受けていると体のバランスが崩れ交感神経が働き、ストレスに立ち向かう為活発な動きになります。
それを助けているのが交感神経
!交感神経は活動・ストレス・緊張と動きをになうもので交感神経が働いている⇒動き続ける⇒疲れがたまる。
車が走っていると燃料が無くなり終いにはガス欠で動かなくなりますよね!?
交感神経は人のアクセルとしての役割をしているんです。では止める為には何が必要なのか!?
それが交感神経と反対の動きをする副交感神経なんです!
副交感神経が働かない!
この社会で受ける影響は副交感神経の逆効果を出しています。つまり普通に生活していると副交感神経が働かず知らないうちに動き続けているってことになります。
自分は休んでいるようでも体は働き続け休めた気がしない。
そんなことありませんか?
睡眠時間をとっているのに寝た気がしない。
少し動いただけでも疲れやすい。
それは副交感神経が働いていないシグナルかもしれません。
ということは
副交感神経を働かせれば問題は無いってことになりますよね!?
でもちょっと待ってください!!!!!
副交感神経が働きすぎるとこれまた悪い影響が・・・
副交感神経はブレーキの役割!
副交感神経は体の動きにブレーキをかけるものですが、休息するには止まる事が必要ですね!
だれもが休憩は必要です。しかし休みすぎると!?
体を動かすのがめんどくさくなる。
更に大げさですが、体の動きが無くなる。不活発になる。
気がめいるようになってしまう。
そうですね、ブレーキのかけすぎも良くないということですね。
交感神経と副交感神経のバランスをうまく保つようにコントロールしなければならないんです!
感神経と副交感神経のバランスは50:50が理想!
あくまで理想ですが出来るだけ近づけるようにはしたほうがいいでしょう。
とりあえずストレス環境に使っていたり、肩こりや緊張している状態の人は副交感神経を働かせるように仕向けましょう。
バランスが大事なので普段の生活に副交感神経の取り組みを入れていけば今よりは理想に近づけれるでしょう。
さて、副交感神経を働かせるにはどうしたらいいのでしょうか!?
副交感神経はリラックス~
副交感神経を働かせるのは意外と簡単なんです。
薔薇やラベンダーの香りをかぐ。(アロマでもOK)
マッサージ(ほぐし)をする。
基本的に癒しといわれているものは副交感神経にとって良い刺激を与えるんです。
やりすぎに注意してうまく刺激しましょう!
そこでどこでも簡単に副交感神経を刺激する方法があります。
指先を刺激して副交感神経を働かせよう!
指先(爪の根元)には副交感神経を刺激するツボがあるんです。
爪の根元の横を挟むように『痛気持ちいい』程度にマッサージしましょう!
それだけで副交感神経が刺激され働きをもたらせます。常にもむ必要は無く気がついたとき(1日2~3回)にやってみてください!
しかし注意すべきは『薬指は刺激しない』です。薬指は副交感神経ではなく交感神経を刺激してしまうんです。
なのでせっかく副交感神経を刺激させようとしているのに薬指を刺激して効果が消えたってことの無い様にしてくださいね!
では他の指はどうでしょう。
親指:肺や呼吸器関係
人差し指:胃や腸等の消化器官
中指:耳
小指:心臓等の循環器
もしそれぞれに不安がある方はその部分を中心としてマッサージしてください。
あくまでもやりすぎは良くないので注意してください。